2007年09月14日

なぜ葬儀・葬式を行うのか

人は生きています。そしていつかは死んでしまいます。
しかし、私達は、自分がいつかは死んでしまうという事を
わかっていても、それを身をもって経験する事はできず、
他人の死を通して経験します。
ある程度の年齢に達したら、ほとんどの人が葬儀・葬式に参列すると
思います。それは、親族であったり、友人・知人であったり。
いずれにせよ、自分と何かしら関係のある人です。
家族や親友など、その関係が親しければ親しいほど、
人の死は受け入ることが難しくなっていきますよね。

葬儀・葬式は、形式はいろいろありますが、人の死後、必ず執り行われる儀式です。
葬儀は、故人の天国へ送るためだけではなく、残された人々が人の死をいかに心の中で受け止めて、自分の中で処理していくことを助ける役割があります。
そのほかにも、いろいろな面でその役割をになっています。
1.社会的な役割
  死亡届を提出するなど、様々な手続きによって、今まで社会の中で
  生きていた者が、社会の中からいなくなったという事を告知します。
2・物理的な役割
  火葬(土葬)することで、去りゆく者との別れを認識します。
3.文化・宗教的役割
  死者の霊を慰めるという意味の儀式
4.心理的役割
  死とは、とても受け入れがたいものです。
  しかし、ずっと引きづっている事はとても辛い事です。
  人の死と決別し、その区切りの儀式として葬儀を行ないます。
  また、残された人々の悲しみの心に寄り添い、
  慰めあう場所でもあります。
5.社会心理的役割
  葬儀を執り行う事で、崇りや死霊への恐怖感の緩和をします。

私も、友人・知人・親戚などの葬儀に参列した事がありますが、
葬儀に参列する事により、その人の死を受け入れる事ができました。
残された人達と、思い出を語り合う事で、お互いの心の寂しさを和らげ、
これからの生活いおいて、私が生きている限り、故人がいつまでも心の中で生きつづけているということを実感しています。

日本の葬儀の大部分は仏式で行われています。仏式も宗派によって形はいろいろあるようです。その他、神式、キリスト教式、プロテスタント教式など宗教の数だけ葬式の形はあるようです。
1630年代に、日本人全員を近くの寺に帰属させる寺請制度が始まりました。1700年代には、位牌、仏壇、戒名といった制度が導入されて、葬式に僧侶がつくようになったといわれているそうです。
ちなみに、1950年代に、イラクのシャニダール洞窟から6万年前のネアンデルタール人のものと思われる人骨が発見されました。その人骨の周りからおびただしい数の花の跡である「花粉」が発見されたそうです。これにより、ネアンデルタール人は葬儀を行なった最初の人類ではないかという説が発表されました。


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葬儀・葬式当日の流れ−お通夜

通夜は、ふつう、死亡した翌日に執り行われます。

通夜の進め方(仏教式の代表例)
●開式30分前頃受付開始
 ↓
●弔問客の受付
 受付係は、弔問に訪れた方に芳名帳へのご記帳をお願いします。
 その後、祭壇が設置してある部屋へと案内します。
 喪主や遺族は、弔問時間帯に故人の遺体のそばから離れないようにして、
 出迎えや見送りをしません。
 遺体のすぐ近くにいて弔問客に丁寧に返礼し続けるようにします。
 ↓
●僧侶を送迎し、控え室で待機してもらう
 世話役が挨拶と打ち合わせをします。
 また、控え室では、茶菓でおもてなしをして、終了後も茶菓でもてなします。
●ろうそくを取替え、焼香炉を用意する。
 ↓
●遺族一同、それぞれの位置に着席する。
 着席する場所がきまっているので、案内にそって着席します。
 葬儀場で行なう場合は、葬儀場の案内係の方で指示があります。
 ↓
●僧侶が読経を行う
 30〜40分要します
 ↓
●焼香
 僧侶の指示に従い、喪主、遺族、近親者、友人、知人などの順で1人ずつ焼香をします。
 ↓
●喪主挨拶
 僧侶が去った後、遺族、近親者を代表して、弔問客に手短に挨拶をします。
●通夜ぶるまい
 弔問客を別室に案内し、通夜ぶるまいをします。
 通夜ぶるまいとは、慰問客に誠意を表して食事などのもてなしをすることをいいます。
 だいたい、1時間ほどで終わりになります。
 以前は、精進料理に限られていたそうですが、現在は、アルコール類、ジュースなどの
 飲み物と煮物、寿司、天ぷら、オードブル料理など簡単に食べられるもが多いようです。
 ここで出されるアルコール類は、死のけがれを清めるお清めという意味があるそうです。 
 ↓
●弔問客が帰るときに会葬礼状を渡す。
 会葬礼状にはお清めの為の塩などがありますが、宗教によっては必要でない場合もあります。
 ↓
●近親者が交代で、故人と一夜を明かす。
 少し前までは、通夜は親族が灯明や線香を絶やさずにいました。
 しかし、遺族の疲労度や防災上の問題などからこうした慣例は薄れてきているようです。
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葬儀・葬式当日の流れ−葬儀・告別式まで

葬儀、告別式の準備
◎手伝っていただく人の役割を決めます
・受付係
・炊事・接待係
・車両係
・写真係
・留守居係など
◎供花・供物の確認をします。
 供花・供物が届いたら、名札の肩書き・氏名を確認します
 供花・供物は関係の深い順に並べます。また、会社関係などの場合、社会的な立場を尊重して 並べ順を決めることもあります。
◎焼香順位の確認をします。
◎出棺時の役割分担を決めます
 出棺時の役割分担を決め、本人にきちんと伝えておくようにします 
・遺族代表の挨拶をする人
・位牌(喪主)、遺影、遺骨を持つ人
・棺の持ち手(4〜6人)
◎ 弔電の順番を確認します。
◎僧侶への挨拶
 僧侶が着かれたら、喪主は挨拶に出向きます

葬儀と告別式の意味
●葬儀とは・・・
葬儀とは故人の冥福を祈り、成仏することを願って遺族や近親者が営む儀式です。
葬儀とはあくまで故人のためのものであります。
●告別式とは・・・
故人の友人や知人が故人と最後のお別れをする儀式です。
本来は葬儀に続いて会葬者全員で、遺骨を墓地に埋葬する前に行う儀式でしたが、最近では、一般の会葬者全員が火葬場まで行くことがなくなったために、会葬者の焼香を中心に行われるようになりました。

葬儀・告別式の進め方(仏教式の代表例)
○葬 儀
●遺族、参列者着席
 焼香の順番を考えて着席します。
 ↓
●開式の辞
 司会者が行ないます
 ↓
●僧侶入場
 ↓
●読経
 30分〜40分要します
 ↓
●遺族、近親者焼香(読経中)
 僧侶焼香後に指示に従い遺族から焼香を行ないます
 ↓
●僧侶退場
 ↓
●弔辞、弔電の奉読
 司会者により奉読されます
 ↓
●閉式の辞
 司会者が行ないます。

○告別式
●僧侶入場
 ↓
●開式の辞
 ↓
●読経
 
 ↓
●参列者焼香(読経中)
 ↓
●僧侶退場
 ↓
●閉式の辞
 
○出棺
●故人との最後の別れ
 遺族、近親者、知人・友人などが、出棺前の最後の別れをします。
 この時に、棺の中に花を添えたり、思い出の品物を入れたりします。
●出棺


最近では、一般の会葬者が火葬場まで行くことがほとんどないため、
告別式は焼香を中心に行なわれるようになりました。
そのため、葬儀と告別式を同時に行なうことが多くなっています。葬儀と告別式を同時に行なう場合は、葬儀の遺族、近親者の焼香に引きつづいて、参列者も焼香してます
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葬儀・葬式後−法要・法会、供養

法要とは、亡くなった人のの冥福を祈るために遺族が供養をして、成仏を助けるということ。そして、亡くなった人の生前を偲び、遺族が仏前で生きる覚悟を新たにして祖先を崇拝する気持ちをもつという意味があるそうです。

法要の種類

 亡くなって四十九日間を中陰と呼ます。四十九日までの七日毎に、
 七回の法要を営みます。(七日×七回=四十九日)
◎七日目・・・初七日法要、
 最近では、火葬場から戻ってすぐに精進上げと同時に営まれるケースが多いです。
 数年前、私の親戚が亡くなった時も、火葬場から戻り、親族のみの参加で、すぐに
 精進おとしと初七日がまとめてありました。葬儀場に一日中いた記憶があります。

◎十四日目に二七日(ふたなぬか)法要〜七日ごとに三七日、四七日、五七日、六七日、
 七七日(四十九日)法要
 二七日から六七日にかけての七日毎の法要は、家に住職を迎え読経してもらうか、
 自分たちがお寺に行き、他の人達と一緒に読教してもらいます。
 特に人は呼ばず内輪だけで営みます。
 私も二七日〜六七日法要の読教をしてもらう為に、毎週お寺に行きました。
 七七日は四十九日法要に当たる為、遺族の家で行ないました。
 都合がわるい時は、親戚で順番で行ったりと、誰かが、必ず行くようにしていました。
 とても忙しくて、お寺に行く時間がない場合は、お寺にお願いしてお経だけ上げてもらう 場合もあるそうです。
 
七回目の四十九日法要を以って満中陰を迎えるといいます。これが、「喪が明ける」ということです。 また、地域によっては、五七日で「忌明け」になるところもあるそうです。
四十九日の法要は、親戚、近親者など親しい間柄の人をを招いて行ないます。
四十九日にお墓や納骨堂などに、納骨埋葬を兼ねることが一般的なようです。
法要→埋葬→お食事などの順で行なわれるようです。

◎初盆・・・初めて迎える盆です
初盆は、亡くなった日から四十九日に達していない場合は、翌年になるそうです。
親戚や、親しかった人などが自宅へお参りにみえます。遺族と僧侶の都合を合わせて、
お経を上げてもらいます。

◎一周忌・・・翌年の命日
四十九法要と同じように、親戚や近親者などの親しい間柄の人を招いて行ないます。

◎三回忌・・・二年目(翌々年)の命日
三回忌とつくので、三年目と勘違いする人も多いかとおもいますが、かぞえ年で計算するので二年目の命日おこないます。したがって、一周忌、三回忌は続けて行なわれる為。一周忌よりも規模を小さくして行なわれるようです。

◎七回忌、十三回忌、十七回忌
それぞれ、六年目、十二年目、十六年目に営まれます。規模はさらに縮小されます。

◎二十三回忌、二十五回忌、二十七回忌
それぞれ、二十二年目、二十四年目、二十六年目のどれかで行なわれます。
何年目に行うかは宗教と地域で異るようです。

◎三十三回忌
 三十三回忌をもって法要行事の弔い上げとする地域もあるようです。

◎五十回忌
最後の法要になります。一般には、五十回忌をもって弔い上げとすることが多いです。

年月が経つにつれ、「今年は法要かな??」なんて事もあるかと思いますが、
家族だけででも執り行い、読教をしてもらい、故人を供養することが大切だと思います。

その他の法要
◎月日法要・・・毎月、亡くなった日と同じ日
月日法要は地域や宗教より行なわなかったりします。
私の祖母は、亡くなった祖父や曾祖母の月命日(月日法要)に、お墓参りに行っています
私も、都合が合えば、月命日に合わせてお墓参りに行きます。

◎祥月命日・・・毎年の命日です
月日法要が無理であったとしても、1年に1回の祥月命日は住職を招いてお経を上げてもらうと良いようです。

◎年中行事
春秋のお彼岸などは、お墓参りに行きます。お寺などでは、盛大な法要が執り行われるところもあるそうです。
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葬儀の種類について−神式・仏式、キリスト教式の違いについて

葬儀の種類は、宗教の数と同じであるといっても過言ではないようです。
宗教によって、葬儀の進め方、マナーなど様々な点で違いがあります。
それぞれの宗教の葬儀に参列するさい、戸惑う事のないように、事前にある程度の流れを知っておくと良いと思います・

●仏教式
仏教といっても、いろんな宗派があります
・浄土宗
・浄土真宗
・天台宗
・真言宗
・曹洞宗
・臨済宗
・日蓮宗
日本で行なわれる葬式は、ほとんど仏教式で行なわれるようですが、いろいろな宗派があります。葬儀の流れは、他しょおう違う程度のようです。

葬儀の流れ
・僧侶入場
・開式の辞
・読経
・弔辞・弔電の紹介
・焼香(喪主・遺族・親族)※告別式と一緒の場合は参列者も焼香します
・僧侶退場
・閉式の辞
・お別れ
・出棺

マナー
●仏式焼香の作法
焼香の意味
焼香の煙で人の心と体、そして霊前を清め供養する

1数珠を左手に持ち、静かに焼香台の正面に立つ
2礼拝のあと、香をつまみ焼香をする
3正面の遺影、または位牌を見つめ、両手を合わせて合掌礼拝する

各宗教により、焼香の回数が違います
浄土宗・・・三回
浄土真宗・・・一回
天台宗・・・特に回数は決まっていない
真言宗・・・三回
曹洞宗・・・特に回数は決まっていない
臨済宗・・・特に回数は決まっていない
日蓮宗・・・三回

●服装
男性の場合
喪服、ダークスーツ
女性の場合
喪服、色・デザインの地味なスーツかワンピース

靴やバッグは黒のもの身につけます。
アクセサリーは真珠以外は身に付けないようにします。
特に女性の場合、化粧は控えめにします。

●数珠
 出きるだけ、持参するようにします

●香典の表書き
黒白の水引を使います
「御霊前」「御香料」「御香典」
(法要の場合「御仏前」)

神教式
神教式では葬儀の事を「葬場祭」といいます
葬場祭の意味
・死のけがれを清める
・故人の霊を慰める
・死者を命として崇める
・先祖の神々とともに子孫を見守る守護神として祭る

葬場祭の流れ
・手水の儀
 手水で身を清めてから会場に入るようにしましょう
・斎主入場
・開会の辞
・修祓の儀(しゅうばつのぎ) ・・・斎主が祭場、参列者、供物などを祓い清める儀式
 椅子席の場合、参列者は起立して、頭を下げてこれを受けましょう
・献饌(けんせん)、奉幣の儀・・・副斎主が神饌と供物を供え、楽員が雅楽を奉じる
・祝詞奏上・・・斎主が祭壇前で祝詞を奏上する
・誄詞(しのびことば)奏上・・・副斎主が故人の人徳や足跡を述べ、誄詞を奏上する
・斎主拝礼・・・斎主が拝礼し、一同がこれに従って拝礼する
・弔辞、弔電紹介
・玉串奉奠(たまぐしほうてん)・・・仏式の焼香にあたるもの
・撤饌(てつせん)・撤幣の儀 ・・・副斎主が祭壇に供した神饌と幣はくを下げる
・斎主退出
・遺族代表挨拶
・閉会の辞

マナー
●手水の儀
1左手・右手の順で手を洗う
2左手で口をすすぐ
3懐紙で手を拭く
●玉串奉奠
1串を葉先が左になるように左手で下から右手で上から受け取る
2玉串の柄を手前に回し正面にかまえる
3葉先が右、柄が左になるように回し、さらに柄が霊前に向くように回す
4祭壇に両手で供えて、拝礼する
●礼拝(二礼二拍手一礼)
1ニ回深くおじぎをする
2拍手を音をたてないよう、しのび手で二回する
3一回深くおじぎをする

●服装
男性の場合
喪服、ダークスーツ
女性の場合
喪服、色・デザインの地味なスーツかワンピース

靴やバッグは黒のもの身につけます。
アクセサリーは真珠以外は身に付けないようにします。
特に女性の場合、化粧は控えめにします。

●香典の表書き
銀の水引を使います
「御玉串料」「御神前」「御榊料」

キリスト教式
キリスト教式には「カトリック」と「プロテスタント」があります
◆カトリックの葬儀の意味
 肉体は滅びても霊魂は聖なる人々と共に天に昇り永遠の命を与えられるという
 考えのもとで執り行われます
葬儀の流れ
葬儀ミサ
・開祭の儀・・・司祭が入場してきます
・言葉の典礼・・・聖書に耳を傾け、神の言葉に慰めと希望をみいだす儀式
・感謝の典礼・・・遺族がパンと葡萄酒を祭壇に奉納します
・赦祷式(しゃとうしき) ・・・棺に聖水をふりかけ、故人の罪やけがれを清める
告別式
・開式の言葉
・聖歌合唱
・故人の略歴紹介
・告別の祈り
・弔辞弔電紹介
・献花・・・仏教式の焼香にあたるもの
・遺族代表の挨拶

◆プロテスタントの葬儀の意味
 死は魂が神に召されることです。
 葬儀では、神の恵みに感謝し、神の国での再開を祈ります。
葬儀の流れ
・会葬者着席
・遺族入場
・聖書朗読・・・牧師が聖書を朗読して、祈祷を捧げます。
・賛美歌合唱
・説教
・賛美歌合唱
・弔辞弔電紹介
・賛美歌合唱
・演奏
・遺族代表挨拶
・献花・・・仏教式の焼香にあたるもの
・閉会の辞

マナー
●献花
1花が右手側になるように受けとる
2祭壇前に進み、一礼する 
3花の根元を祭壇に向けて捧げる
4一礼する 
●服装
男性の場合
喪服、ダークスーツ
女性の場合
喪服、色・デザインの地味なスーツかワンピース

靴やバッグは黒のもの身につけます。
アクセサリーは真珠以外は身に付けないようにします。
特に女性の場合、化粧は控えめにします。

●香典の表書き
水引はなくていもいいです
「献花料」「御花料」
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参列者のマナーと心得



葬儀に参列するときにはいくつか知っておきたいマナーがあります。
自分だけ知らなかった・・・なんておとがないように、一般常識として覚えておくと良いと思います。
私達が参列する可能性が一番高い、仏教式の葬儀を中心にまとめたいと思います。
1.服装のマナー
  通夜・・・通夜は、急な不幸に「駆けつけて行く」という意味があるそうです。
       急な場合、喪服などを準備できないこともあるので、
       グレーや紺のスーツなど地味な服装のままでもいいですが、
       男性の場合、黒ネクタイだけでも着用していくようにします。
       女性は、スカートの場合黒のストッキングを着用すると良いでしょう。
       スカートの丈は、膝より下のものを着用します。
       準備できる人は喪服を着用していきます。
       
  葬儀・・・基本はブラックフォーマルです。靴や靴下・ストッキングなども黒で統一
       するようにします。
       女性の場合、化粧は控えめに、アクセサリーは真珠以外のものは身に
       つけないようにします。
2.通夜、葬儀でのマナー
 ●通夜
  夜遅くの訪問は避ける(22時以降は遠慮する)
  長居をしない
  通夜ぶるまいは遠慮しない(箸をつけるだけでもいいです)
  お酒をのみすぎない
 ●葬儀
  遅刻しない
  騒がない(知り合いがいても、出きるだけ世間話などの私語は慎む)
  携帯の電源は切っておく

 私が、参列した葬式で、前日の通夜の席でお酒を飲みすぎ、親族の控え室で泥酔したまま眠りつづけ、葬儀に出席しなかった人がいました。もちろん、周りからは、冷たい目で見られ、誰からも起こされずにいました。火葬場から帰ってきたら、いませんでした。こういう事だけは避けたいですよね。
 また、葬儀場で、仕事のトラブルがあったようで、大声で怒鳴っている人がいました。
せめて、斎場の外で電話をしてもらいたいものです。
  
 ●焼香の作法
 1数珠を左手に持つ
 2右手の親指・人差し指・中指の三本で香を少量つまむ
 3手を返し、目の高さまであげる
 4左の香炉少し上に移動さる
 5指を少しこすりながら少しづつと落とす
 ※1(これを1回〜3回繰り返します)
 6両手を合わせて合掌礼拝する

 ※1.焼香は、宗派により、回数が違います
  浄土宗・・・三回
  浄土真宗・・・一回
  天台宗・・・特に回数は決まっていない
  真言宗・・・三回
  曹洞宗・・・特に回数は決まっていない
  臨済宗・・・特に回数は決まっていない
  日蓮宗・・・三回

 ●数珠・・・念珠とも呼ばれます
  数珠は、出きるだけ持つようにします
  数珠は、左手で持つのが基本です

 ●香典
  表書き
  ・薄墨の筆ペンなどで書きます
  ・水引は宗教によって異なりますが、仏式の場合は黒と白にします
  ・水引の上に「御霊前」など、下にフルネームを書きます。
   連名の場合は、3名までにします。それ以上の場合は、代表者を書きその横に
  「他一同」と書いて、中袋に全員の名前を書きましょう。
  ・裏側は、先に下側を折り、上の折りを重ねるようにします(お祝いと逆です)
  表書きの例
  ・仏教式「御霊前」「御香料」「御香典」
  ・神教式「御玉串料」「御神前」「御榊料」
  ・キリスト教式「献花料」「御花料」
  ・無宗教式「御霊前」
  中袋
  ・住所、氏名、金額を書きます
   (私の親戚が亡くなった時の参列者に、職場の方のお父様にも参列頂きました。
    その時の香典の中袋には「○○(職場の方の名前)の父」と書いてありました。
    香典開きをした際に、始めてみる名前だったので、誰かわからなかったけど、
    ヨコに、このような書き方をしてくださったので、とても助かりました。
    正しいマナーではないと思いますが、気の利いた心遣いだと思いました。)
  ふくさ
  ・香典は、受付で出すまでふくさに包んでおきます
  ・急な場合は、暗めのハンカチなどで代用しても良いのではないかと思います
   (個人的な意見です)
  お札
  ・新札は用いないようにします。仮に新札しかない場合は、折り目をつけます。 
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遺族のマナーと心得

葬儀に参列する事は多くても、遺族になるということは、数えるほどしかないと思います。
しかし、遺族として知っておくべきマナーはたくさんあります。いざという時に慌てないように、あらかじめ知っておくとよいでしょう。

遺族のマナーと心得
●準備の際のマナー・心得
・葬儀の形式
 葬儀には、仏式式、神式、キリスト教、無宗教などがあります。
 葬儀の形式は、故人が信仰していた宗教があれば、それを尊重するようにしましょう。
 信仰がない場合は、一般的な仏式か自由な形式になると思います。
葬儀の日時は、まず菩提寺の僧侶と火葬場のスケジュールを確認し、

・葬儀の日時
 親戚が遠方などにいる場合は、都合を考えながら決めましょう。
 
私の参列した葬儀では、遠方にいる親戚に合わせて、通夜を二晩してから、葬儀を行なうというケースがありました。

・葬儀の場所
 自宅、寺院、葬祭場などがあります。
 早めに場所を決めて、関係のある人達に連絡するようにしましょう。

・通夜・葬儀日時の連絡
一人づつ連絡するのは無理なので、親しい人に連絡して、そこから次へ連絡してもらうよ
 うにします。
 会社の上司やお世話になった人などには、直接自分で連絡するようにしましょう。

・喪主を決める
 喪主は、故人に代わり弔問を受ける重要な役割があります。通夜までに決めます。
 一般には、法律上の相続人が喪主を務めるようです。
 夫婦の一方が死亡したとき・・・配偶者
 親が死亡したとき・・・長子
 また、未成年者が喪主の場合は、親族の一人が後見人になります。
 まれにですが、故人に縁者がおらず、友人などが喪主の代わりをつとめるばあいは
 「施主」といいます。

●喪服
・男性      
 1.和装
  羽織・・・黒羽二重染め抜き五つ紋
  袴 ・・・仙台平か博多平
  帯 ・・・角帯
  足袋・・・白か黒
  草履・・・鼻緒が白か黒のもの
 2.洋装
  スーツ・・・ブラックスーツ
  ネクタイ・・・黒
  シャツ・・・白
  靴・靴下・・・黒
・女性
 1.和装
  着物・・・黒無地染め抜き五つ紋付き
      (冬=羽二重か一越ちりめん、夏=平絽か、紗)
  下着・・・白
  半襟・・・白
  帯 ・・・袋帯の黒無地
  帯締め・・・黒
  帯揚げ・・・黒
  足袋・・・白
  草履・・・黒
  バッグ・・・黒
 2.洋装
  黒無地のアフタヌーンドレスが正装ですが、黒無地のワンピーススーツ・アンサンブル
  でもいいです。夏でも長袖を着用し、肌が透けるものは避けます。
  ストッキング・・・黒
  靴・・・装飾の無い、黒
  アクセサリー・・・一連の真珠(できるだけ控えます)
和装・洋装とも化粧は控えめにします
・子ども
 学校へ行っている子どもは制服がのぞましいです。制服がない場合は、未就学児は暗めの服装を選びます。

●通夜でのマナー
・席次・・・
 祭壇に向かって右側が遺族、親族です・喪主から順に血縁の深い順に座ります
・弔問客への対応・・・
 喪主や遺族は、弔問時間帯に故人の遺体のそばから離れないようにして、
 出迎えや見送りをしません。
 遺体のすぐ近くにいて弔問客に丁寧に返礼し続けるようにします

●葬儀でのマナー
・弔辞・弔電の確認
・供花、供物の確認
・読教や戒名の際のお布施を準備しておく

●火葬のマナー
・「火葬許可証」を必ず持参します
・棺の中にいれてはいけないもの
 ・缶詰、栓付のビン類は火葬中に爆発する恐れがあります
 ・ガラス(空きビン含む)、鉛、アルミニウム類、プラスチック、硬貨は、ほとんどが溶  けてしまいます。お骨に付着する可能性があり、拾骨時の障害になるので避けます
 ・書物、綿類は火葬時間が長くなります。また、お骨が多量の灰に埋まる可能性があり、  拾骨の障害となるので避けます
 ・果物類は火葬時間が長くなります。また、拾骨の際に異臭を発しますので避けます
特に、故人が身につけていたり、大切にしていたメガネ・ライター・ゴルフクラブ・アクセサリーなどを入れてあげたくなりますが、これらの金属製品はいれることが出来ませんので注意します。
・骨あげ
 収骨には竹ばしを用います。二人一組になり、一片ずつはさんで骨壷に納めます。
 一度拾ったら次の人に渡します。この際、骨を落とさないように気をつけます。
 足から順に腕、腰、背、肋骨へと順に拾い、最後に頭部を骨壷に入れます。
 仏の骨は最後に故人と最も縁の深い二人が拾います
 骨壷は白布の箱に納め、喪主両手で抱え持つようにします

●葬儀後のマナー
・香典返し・・・
 忌明け後(四十九日後)に、香典への返礼として、あいさつ状を添えて品物を贈ります。 品物の金額は、香典の4〜5割程度です。
・法要・・・親戚や近親者を招いて法要をします。
 日時や場所が決まりしだい出きるだけ早く連絡をするようにします。
 中陰法要(初七日〜四十九日法要)
 初盆
 一周忌(亡くなった翌年)
 三回忌(亡くなった翌々年)
 七回忌(満六年目)
 十三回忌(満十二年目)
 十七回忌(満十六年目)
 三十三回忌(満三十二年目)
 五十回忌(満四十九年目)
があります。こらは、年を追うごとに簡素化されているようです。
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戒名とお布施

お布施とは・・
現在でいうお布施とは、戒名やお経を上げてもらうときなどの仏事の謝礼として寺院に包むものです。したがって、いくらでなくてはならないという決まりや相場などは、本来あってはならないものだと思います。
しかし、葬儀の時、葬儀社のほうからある程度の金額の指示があったり、それなりの相場あがあるようです。

戒名の意味・・・
戒名は、正式な仏教徒に授けられる名前のことをいいます。仏の弟子として、教えに従って生きていく人であることを示す名前であり、戒律を守り仏弟子となった証です。
戒名は、仏教でも、宗派により多少の違いがあります。また、神教の場合、戒名はなく、零号を書くそうです。霊号は姓名の下に「○○○之霊」と書きます。
キリスト教では、カトリックの場合洗礼名があるようです。

戒名のつけかた・・・
戒名は、仏の世界は平等であるということを表すように、どのような身分の人でも、二文字で表すそうです。
私達が、よく目にする位牌は、いくつもの漢字が連なっていて、とても長い様に思えますが、これは、「院号」「道号」『戒名』「位号」の全てを戒名だと思っているからです。
・院号・・・
 生前に一寺を建立するほどに寺院につくすなど、社会的に高い貢献をした人だけに
 つけられるようです。多額のお布施をしたからといって、付けてはもらいないようです。
・道号・・・
 号や字にあたるもの
・位号・・・
 戒名の格付けをあらわします。性別や年齢などにより違いがあります。

戒名の種類(格付け)・・・
戒名は、その人の修行の程度、信仰心、功績あるいは、社会に対する貢献度によって決められるそうです。現在は、お寺へのお布施の金額で種類(格付け)がかわるようです。
これは、「院号」と「位号」で分けられているようです。

格付けに使われる位号の例と相場
・最上位の名称・・・80〜150万円
××院殿(←院号)○○(←道号)△△(←戒名)大居士(←位号)(※女性は清大姉)
・院殿に次ぐ位の名称・・・50〜70万円
××院○○△△居士(※女性は大姉)
・一般的で最も多い名称・・・50万円
○○△△信士(※女性は信女)
・子供につける名称(15歳ぐらいまで)
○○△△童子(※女の子は童女)
・乳幼児につける名称(だいたい6歳ぐらい)
○○△△嬰児・孩児(※女の子は嬰女・孩女)
・流産・死産などした子どものあ場合は「水子」となります

ここで示した金額もおおよその相場です。
東京では、平均で40万円だそうです。
あとは、地域やつけてもらう寺院などで、大きく差があるようです。
私が、見たところでは、××院○○△△居士(※女性は大姉)の戒名が10万円というところもありました。また、戒名はお布施でつけるところもあり、お布施の額は「年収の10分の1程度で良い」というところもありました。


また、この金額にはほとんどの場合「御経料」が含まれているようです。
葬儀で読経してもらうためのお布施は、戒名の種類でで決まるようですよ。
お経のみの場合も、本来はお布施であるため、決まった金額はないそうですが、
だいたいのそうばがあるようです。

・枕経読経・・・故人となったとき、僧侶が故人の成仏を願い、
        枕元でお経をあげたことに由来しているそうです。
        今は、通夜開式前に行う事が多いようです。
・通夜読経・・・通夜式で行う読経
・葬儀、告別式読経・・・葬儀(告別式)に行う読経
・釜前読経・・・荼毘にふす際に行う読経
・初七日法要(繰り上げ)・・・還骨・初七日法要読経

これらが一式となって、だいたい15万円〜というものや、
それぞれ個別に支払う形式もあるようです。

中陰法要・・・5千円〜
初七日・・・5万円〜
四十九日・・・3万円〜
初盆・・・1万円〜
一周忌〜五十年忌・・・3万円〜

この金額も戒名と同様に、地域差があるようです。
posted by みぃ at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

葬儀社の選び方



急な不幸の場合など、葬儀社を決めるのに時間の余裕がなく、他社との比較検討も出来ないのが現実です。

後悔しない葬儀を行なえる為に、葬儀社を選ぶポイントをまとめます。

葬儀社を決める前に、だいたいの場所や人数を決めておきます
●葬儀をする場所を決める
葬儀をする場所は、自宅・寺院・公営斎場・民営斎場・セレモニーホール・教会・葬儀社のなどがあります。どこでするかを明確に決めておきます。
●人数を決める
家族・親族中心にするか、会社やある程度の交友関係がある人まで連絡するか・・・など。

私の親戚の葬儀では、想像していた以上に会葬者が多くて、会場からあふれ出ていました。
多くの人が会場の外で、立ったまま葬儀に参加していました。
自分たちの予想以上に多くの会葬者に来ていただき本当にありがたかったですが、それと同時に「もっと大きな会場にしておけば良かった・・・」と、申し訳ない気持ちになりました。結婚式などと違い、人数の把握は難しいと思いますが、やはり、故人の交友関係(会社、友人)などを知り、おおよその人数を把握できるようにしたいものです。


葬儀社を選ぶポイント
葬儀社の選ぶポイントは、複数の葬儀社に相談をして、その対応の違いを自分の目で直接見てみることが重要です。
費用の明確さはもちろん、どの業者が一番安心できる業者かを見極めることができます。
時間がない場合は、電話なども良いですが、出きるだけ直接会うほうが良いと思います。
誠実に対応してくれる業者であれば安心だと思います。

・スタッフの身だしなみや言葉遣いなどのマナーがきちんとしている
 (直接会うといちばんわかりますよね。あえない場合は、電話対応で判断するのも良いかもしれません)
・何種類かの葬儀プランを提示してくれる
 (希望通りの形式・費用の葬儀を行えるかがポイントです)
・遺族に対して、様々な面で誠意の感じられる
 (亡くなったショックや疲れなど、遺族を思いやる対応をしているか)
・家族葬や自由葬などの経験が豊富である
 (希望通りの形式が行えるか)
・同じ担当者が相談からずっとしてくれる
 (担当がちょくちょく替わると話しがつながらなく、後でトラブルになりかねません)
・金額は総額費用を打ち出しているか
 また追加されるプランや金額なども事前に説明してくれているか
 (追加料金で多額の請求をされる事が無いようにします)
・疑問に思うことに細かく説明しているか
などが、ポイントの目安となります

逆に、
・葬儀に関する細かい打ち合わせをしない
・見積もりを提示しない
など、少しでも不安材料がある場合は、他の業者にするほうが良いでしょう。

また、病院などでなくなった場合は、病院へ出入りしている葬儀社から、葬儀をすすめられることもあるそうです。
すべての出入り葬儀社が悪いというわけではないようですが、無理に契約を推し進める業者は避ける方が無難です。
仮に、そのような業者と契約しようと思っても、必ず、説明を聞き、見積書をもらい、他社と比較検討する事をおすすめします。
posted by みぃ at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見積書の見かた



葬儀には様々な必要とされる物があり、料金設定が格安だと思い葬儀を依頼すると、別途費用などでかなり追加があることがあります。

葬儀の費用は大きく分けて4つにわけることができます
1.葬儀一式・・・通夜・葬儀・告別式費用
2.飲食・・・通夜ぶるまいや精進落しなど
3.香典返し・・・葬儀がおわったあとにします。
4.お布施・・・通夜・葬儀での読経や戒名

それぞれの内容を詳しく見ていきます
1.葬儀一式

●葬儀
祭壇・・・祭壇のレンタル料金。白木祭壇、花祭壇の種類があります。
     セットの場合、プラン外になるとオプション料金となります。
棺・・・布張り、木彫りなど様々な種類の物があります。
    祭壇同様、セットの場合、プラン外になるとオプション料金となります。
飾りつけ・・・白木位牌、受付設備、看板、枕・後飾りなど葬具のレンタル費用など
遺影
ドライアイス・・・ご遺体を保存するのに使用します。
         セットの日数を超えて使用する場合は、追加料金となります。
骨壷・・・種類によっては、オプション料金になります
喪主花
遺体保管料・・・葬儀社や斎場が一時的に遺体を預る費用です
会葬礼状・・・返礼品に同封する、会葬者への礼状
役所手続き代行・・・死亡届けの提出、火葬許可書の受け取り
●火葬場
火葬料
待合室費
●車両
寝台車
霊柩車
マイクロバス
ハイヤー(タクシー)
●斎場
式場使用料
●返礼品
会葬御礼品・・・人数分
●その他
心づけなど

これらは、
「祭壇、御寝棺、ドライアイス1日分、事務用品、御写真(手札1枚サービス)、会葬礼状100枚、枕飾り、御納棺、式典運営諸経費、内装費」
「祭壇、桐8分棺(内装品含む)、白骨壷容器一式(桐箱・覆い付き)、遺影写真(四つ切)、ドライアイス(1回)、白木位牌、寝台車(ご自宅〜戸塚斎場)、受付用具、焼香具、死亡届手続き代行、火葬場案内」などセット料金になっている葬儀社もあります。
セットの内容は、葬儀社によってかなり違いがるので必ず見積もりで確認が必要です。

2.飲食
通夜ぶるまい・・・一皿3000円〜5000円×枚数
精進落し・・・人数分
飲物・・・人数分

3お布施
読経料
戒名料

4香典返し
香典返し・・・人数分

そのたのオプションとして、メモリアルビデオやメモリアルディスプレイなども
あるようです。

費用は、会場の規模、人数などで大幅に変動します。
人数が増えれば費用も膨らむと考えればいいと思います。
セット料金で安く感じても、セットに含まれていない分が、オプション料金となるので注意が必要です。
だいたい、会葬者100人で300万円ぐらいだそうですが、これは、相場ではなく目安となります。必ず、見積もりをとって、必要な部分とそうでない部分、追加したいオプションなどを選択する事をおすすめします。


posted by みぃ at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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