2007年09月14日

葬儀で使用する花



葬儀でかかせないのが花です。
枕花(まくらばな)、祭壇(花祭壇)、供花など、様々な場面で使われています。

葬儀で使用される花は、「四十九日まで白1色・バラの花はダメ」というのが基本のようですが、最近は少し変わりつつあるようです。

私達が、葬儀で一番最初に目にするのは供花だと思います。
昔は、菊を中心にしていたようですが、最近は洋花などが人気があるそうです。
また、花祭壇は、季節によって、花の種類などに制限があるようですが、葬儀社によっては、好きな花や希望の色合いで統一するなどもできるようです。

●葬儀で良く使われる花
たくさんの花の種類がありますが、全部を葬儀で使って良いというわけでもないようです。
基本的に、白を基調として、アクセントに淡いカラーを入れるようです。
ほとんどが、花屋さんに見本があり、お任せになるようです。

花屋さんでよく使われる弔花の例
・菊(数ある種類の菊のなかでも、輪菊や小菊などのイメージが強いですよね)
・シンビジウム
・蘭(胡蝶蘭など)
・スイトピー
・ユリ
・カサブランカ
・デルフィニウム
・カーネーション
・スターチス
・トルコキキョウ
など。

また、49日までにおくる場合は、鮮やかな花は避けたほうがよいといわれています。
また、とげのあるお花(バラなど)も避けたほうが無難といわれています。
しかし、故人の方が好きだった花であれば、色や種類に関係なく贈るという事も少なくないようです。例えば、バラが好きなら、トゲをとって、白や淡いピンク、クリーム色のバラなどを入れたり、赤が好きなら赤色の花を使ったり・・・など。

花屋さんのHPなどのアレンジ例を見てみても、一番の多いのは白を基調としてアクセントに淡いカラーをいれる供花です。
私が見た感じでは、ユリを使っている供花が本当に多いです。やはり、高級かつ立体的にみえて見栄えがいいからでしょうか。
もしも、自分の葬式で使ってもらえる花を選ぶ事ができるのなら・・・。
私はガーベラが好きなので、黄色〜ピンク系のガーベラの花を祭壇や棺の周り・中に使って欲しいです。今のうちに旦那や子どもに言っておいたほうが良いかな?!

ちなみに、キリスト教式では、菊やカーネーションユリ、など茎の長い白い花が多く、これらは全て生花のみとなります。造花は受け入れてもらえないようですよ。


posted by みぃ at 22:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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