2007年09月14日

葬儀社の選び方



急な不幸の場合など、葬儀社を決めるのに時間の余裕がなく、他社との比較検討も出来ないのが現実です。

後悔しない葬儀を行なえる為に、葬儀社を選ぶポイントをまとめます。

葬儀社を決める前に、だいたいの場所や人数を決めておきます
●葬儀をする場所を決める
葬儀をする場所は、自宅・寺院・公営斎場・民営斎場・セレモニーホール・教会・葬儀社のなどがあります。どこでするかを明確に決めておきます。
●人数を決める
家族・親族中心にするか、会社やある程度の交友関係がある人まで連絡するか・・・など。

私の親戚の葬儀では、想像していた以上に会葬者が多くて、会場からあふれ出ていました。
多くの人が会場の外で、立ったまま葬儀に参加していました。
自分たちの予想以上に多くの会葬者に来ていただき本当にありがたかったですが、それと同時に「もっと大きな会場にしておけば良かった・・・」と、申し訳ない気持ちになりました。結婚式などと違い、人数の把握は難しいと思いますが、やはり、故人の交友関係(会社、友人)などを知り、おおよその人数を把握できるようにしたいものです。


葬儀社を選ぶポイント
葬儀社の選ぶポイントは、複数の葬儀社に相談をして、その対応の違いを自分の目で直接見てみることが重要です。
費用の明確さはもちろん、どの業者が一番安心できる業者かを見極めることができます。
時間がない場合は、電話なども良いですが、出きるだけ直接会うほうが良いと思います。
誠実に対応してくれる業者であれば安心だと思います。

・スタッフの身だしなみや言葉遣いなどのマナーがきちんとしている
 (直接会うといちばんわかりますよね。あえない場合は、電話対応で判断するのも良いかもしれません)
・何種類かの葬儀プランを提示してくれる
 (希望通りの形式・費用の葬儀を行えるかがポイントです)
・遺族に対して、様々な面で誠意の感じられる
 (亡くなったショックや疲れなど、遺族を思いやる対応をしているか)
・家族葬や自由葬などの経験が豊富である
 (希望通りの形式が行えるか)
・同じ担当者が相談からずっとしてくれる
 (担当がちょくちょく替わると話しがつながらなく、後でトラブルになりかねません)
・金額は総額費用を打ち出しているか
 また追加されるプランや金額なども事前に説明してくれているか
 (追加料金で多額の請求をされる事が無いようにします)
・疑問に思うことに細かく説明しているか
などが、ポイントの目安となります

逆に、
・葬儀に関する細かい打ち合わせをしない
・見積もりを提示しない
など、少しでも不安材料がある場合は、他の業者にするほうが良いでしょう。

また、病院などでなくなった場合は、病院へ出入りしている葬儀社から、葬儀をすすめられることもあるそうです。
すべての出入り葬儀社が悪いというわけではないようですが、無理に契約を推し進める業者は避ける方が無難です。
仮に、そのような業者と契約しようと思っても、必ず、説明を聞き、見積書をもらい、他社と比較検討する事をおすすめします。


posted by みぃ at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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